★ 春の高校バレー出場決定 ★
平成26年11月2日〜11月9日にかけて行われた全日本高校選手権大会 兵庫県予選(春高バレー予選)においてバレーボール部が優勝し、春高への切符を手にしました。


       
 春の高校バレー兵庫県大会に際しまして心温まるご声援をいただき、心より感謝いたしております。生徒達は日頃の練習の成果をしっかりと発揮し本戦に向けて夢を繋いでくれました。力強いスパイクを緻密なコンビネーションで放ち、失セット0で戦い抜きました。
 春の高校バレー 第67回全日本バレーボール高等学校選手権大会は、東京体育館において平成27年1月5日(月)〜1月7日(水)、1月10日(土)、11日(日)に開催されます。
 更に体力の増進と個々の技術の精度を高め、大会に臨みたいと思います。応援よろしくお願いいたします。


                                           バレーボール部監督 小笠原 仁
 


 
 [11/10神戸新聞掲載記事より]


 全日本高校バレー県予選 市尼崎、須磨ノ浦が優勝

 バレーボールの全日本高校選手権兵庫県予選は9日、神戸市須磨区のグリーンアリーナ神戸で決勝があり、男子は市尼崎が6年連続15度目、女子は須磨ノ浦が4年ぶり6度目の優勝を飾った。
 高さで圧倒した市尼崎は、要所でエース橘主将がスパイクを決めるなど得点を重ね、3−0で神港学園を下した。須磨ノ浦はエース長谷川や小林主将らの左右からの攻めを軸に、第1セットから主導権を握り、3−0で氷上に快勝した。
 男子の市尼崎、女子の須磨ノ浦は来年1月5日に東京体育館で開幕する全日本高校選手権に兵庫代表として出場する。 (小川康介)


全日本高校選手権大会 兵庫県予選 兼 兵庫県選手権大会
11/2(土)〜11/9(日)
日程 対戦相手 結果
11/2 尼崎双星  2-0  25-12・ 25-10

11/3

淡路三原

 2-0  25-15・ 25-9

11/3

夙川

 2-0  25-21・ 25-18

11/9 氷上

 3-0  25-18・ 25-21・25-21


★  優 勝 ★


トーナメント表は
「兵庫県高校バレーボール」のページをご覧ください。

トーナメント表


 







【兵庫大須磨ノ浦‐氷上】第1セット、
ブロックを決める兵庫大須磨ノ浦の有田


優勝を喜ぶ兵庫大須磨ノ浦の選手たち
 [11/11産経新聞掲載記事より]

 兵庫大須磨ノ浦4年ぶり13度目
           「攻めの気持ち前面に出せた」


 女子は第65回、第66回大会と2大会連続で決勝で敗れ、悔し涙を飲んできた兵庫大須磨ノ浦が、4年ぶりとなる全国切符を手にした。
 第1セットは、序盤からエースの長谷川、主将の小林らが強烈なスパイクを決めるなど、5連続得点で氷上を圧倒。第2セットは、リベロ門野を中心に粘りのバレーを展開。180aの1年生、有田が要所でブロックを決めて、4点差で振り切った。
 第3セットでは、足が止まる選手が目立つなど集中力を欠き、5点差を縮められ、一時は同点に追いつかれた。それでも、小笠原監督が「集中しろ。声を出せ」とげきを飛ばすと、山本、長谷川らが、すかさず高さのあるスパイクで応え、氷上を突き放した。
 小林主将は「昨年決勝で負けた悔しさを胸に、攻めの気持ちを前面に出せた。県代表としてベスト4以上を目指したい」と納得の表情だった。

  氷上「硬さ出た、すごく悔しい」

 氷上は今年の県高校総体で兵庫大須磨ノ浦に敗退した雪辱を果たすことができなかった。
 試合は第1セット序盤からネット際でのミスが続き、相手に連続得点を許す苦しい展開。第2、3セットは、主将の鳥羽と佐野のスパイクやサービスエースで得点を挙げるなど奮闘したが、相手のペースを崩すことができなかった。
 鳥羽主将は「相手のエースのスパイクを止めるため、インターハイ後からブロックの練習をしてきたが、試合では硬さが出てしまった。すごく悔しい」と涙をうかべた。