5月28日から6月5日にかけて、兵庫県総合体育大会が行われました。

バレーボール部は決勝リーグで2勝1敗で準優勝!
みごとに8月に行われる全国大会の出場切符を手にしました。

 




須磨ノ浦 巻き返し2位

バレーボール女子の須磨ノ浦は決勝リーグで2勝1敗の2位。県新人大会3位から巻き返し、5年連続で全国総体の切符を手にした。
この日は氷上に敗れ、神戸野田はフルセットの末に下した。フルセットは今大会3試合目で、小笠原監督は「これだけやったのは初めてじゃないか。フォーメーションを立て直し、試合ごとに成長した」と振り返った。
リベロ露本ら1年生3人が主力を任され、伸びしろは十分だ。3年生のエース有田は「しっかり声で引っ張り、力を発揮してもらえるようにしたい」と前を見据えた。


  


 本大会出場で23回目の全国大会出場となります。
全日本ジュニアチームに選出された有田妃奈乃を攻撃の軸に多彩なコンビネーションバレーを展開します。
 山口県に兵庫県より新風を吹き込みたいと思います。皆様方の温かいご声援に心より感謝申し上げますと共に今後のバレーボール部の活動にご理解、ご協力を賜りますようお願いいたします。


       バレーボール部監督 小笠原 仁


第60回兵庫県高等学校総合体育大会
5/27(金)〜 6/5(日)

日程 対戦相手 結果
5/28 東播磨

 2-0  25-6・ 25-5

5/28 洲本実

 2-0  25-6・ 25-14

5/29 須磨友が丘

 2-0  25-6・ 25-11

5/29

 2-0  25-11・ 25-12

6/4 姫路南

 2-1  24-25・ 25-23・ 27-25

6/4 日ノ本  2-1  18-25・ 25-14・ 25-20
6/5 氷上  0-2  22-25・ 21-25
6/5 神戸野田  2-1  25-20・ 20-25・ 25-17

準優勝

詳しいトーナメント表はこちらから

兵庫県高等学校総合体育大会 組合せ