平成28年3月3日、第68回卒業証書授与式が挙行されました。
クラスの仲間で話しあって一つになった尚風館研修、修学旅行、クラス一丸となった体育大会など、三年間の高校生活が走馬燈のように駆けめぐります。最後のホームルームを終えた卒業生は、在校生、全職員や保護者の拍手に送られて、母校を巣立っていきました。

三年間を振り返って       前生徒会長 渡瀬 花弥

 この須磨ノ浦高等学校で私はたくさんのことを学びました。その一つは「礼儀」です。挨拶は社会に出たときに一番見られるところです。こんなに「礼儀」に対して言ってくれる学校はこの学校しかないと思います。「バカでもただのバカにはなるな」この言葉を胸に、社会で活躍できる人になりたいです。もう一つは、生徒会長として、人前に出ることで得られた「度胸」です。これは生徒会に入っていないと得ることは難しいものです。卒業してもこの三年間の学校生活で学んだことを忘れず頑張っていきたいです。