6月7日・8日に西宮市立中央体育館で行われた「兵庫県高等学校総合体育大会」において新体操部が団体の部で優勝!!夏に行われる全国大会への出場が決まりました。
個人の部は、西本 優さんが3位入賞しました。


総合体育大会
平成26年6月6日・7日
西宮中央体育館

6/6 個人競技 13:00〜16:57
西本 優(3年) 個人総合
3位



フープ1位

ボール3位

25.750

12.750

13.000

6/7 団体競技 11:15〜12:20
団体優勝

江口真優(3年) 西本 優(3年) 旭奈梨花(3年)
池村野乃佳(3年) 三好 舞(2年)
[補欠] 塩ア 響子(3年) 濱野 舞(1年)

  


 今年の総体予選の団体競技は部員15人全員出場の3チームで臨みました。
 CチームからBチームへ、BチームからAチームへ良い演技でバトンを渡していこうと決めて出場しました。
 本番BチームもCチームもそれぞれ良く頑張り、Aチームに良い形で繋いでいくことが出来ました。Aチームの演技の途中、ヒヤッとする場面もありましたが、選手たちのメンタルの強さと全国上位を目指す意地とプライド、そしてBチームCチームからのパワーで踊りきることが出来ました。
 選抜大会から本当に多くの方々に支えられ、応援していただき感謝の気持ちでいっぱいです。インターハイでは銀メダルを目指してより一層努力してまいります。ありがとうございました。
           新体操部監督 岡本菜穂子


神戸新聞掲載記事より
須磨ノ浦 華麗にV2 序盤のミスに動じず

新体操女子団体  2連覇を飾った須磨ノ浦の演技
=西宮市立中央体育館 (撮影・峰大二郎)





 ミスに動じない強い心が、華麗な演技を生んだ。新体操女子団体は、須磨ノ浦がクラブを取り損なう序盤の失敗を見事な同調性でカバーして2連覇を達成。3月の全国選抜大会3位の底力を見せ、岡本監督は「執念を感じた」とうなずいた。

 5人中4人が昨年の全国総体と国体、全員が全国選抜大会の経験者だ。春以降は朝、昼の自主練習に加え、授業の合間にある10分間の休憩時にも「前の日の反省点を考え、練習することもあった」と西本。豊富な実績に、日々の鍛錬を積み重ねた。

 そして育んだ冷静さと技の正確さが、後半を支える。「ミスの次をどうするかやってきた。焦りはなかった」と江口主将。インド映画の官能的な曲に乗せ、ぴたりと合わせた片脚での速い連続ターンや美しい後ろバランスを披露。持ち前の投げ技も精度を取り戻し、2位を0・600点差で振り切った。

 進化を続ける選手たちが全国総体で目指すのは、春の3位を超える成績。江口主将は「身体能力をもっと上げ、チーム全員の絆で挑みたい」と力を込めた。
(大盛周平)
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