Message from Graduates
目標に向かって努力できた3年間
入学当初は不安も多くありましたが、先生方の丁寧なサポートやクラスメイトの存在に支えられ、充実した高校生活を送ることができました。勉強と部活動の両立は大変なこともありましたが、その経験が自分自身の成長につながったと感じています。進路についても、一人ひとりに寄り添った指導があり、自分の将来についてしっかりと考えながら努力することができました。
この学校での経験は、これからの人生にとって大きな力になると感じています。皆さんもぜひ、自分らしく充実した3年間を過ごしてください。
関西学院大学
経済学部 経済学科
渡邊 結月さん
(神戸市立上野中学校出身)
フランス留学や部活で挑戦の日々
須磨ノ浦高校に入学して一番良かったと感じているのは、何事にも挑戦できる環境が整っていることです。憧れだったフランス留学を経験できたことは、私の世界観を大きく広げてくれました。
また、剣道部に打ち込みながらも勉強を疎かにしないよう、先生方が親身に両立をサポートしてくださったおかげで、最後までやり抜くことができました。特に受験期には、多くの先生方が面接やプレゼンテーションの練習に何度も付き合ってくださり、学校全体で応援してくれているのを肌で感じ、とても心強かったです。この3年間が、私の自信につながりました。
この学校での経験は、これからの人生にとって大きな力になると感じています。皆さんもぜひ、自分らしく充実した3年間を過ごしてください。
兵庫教育大学
学校教育学部
大西 蘭さん
(加古川市立平岡中学校出身)
憧れから挑戦へ、成長できた日々
オープンハイスクールで、司会や生徒スタッフの方々がハキハキと話す姿に憧れ、入学を決めました。
この3年間は、中学生の頃には想像もできなかったことにたくさん挑戦できました。
以前は人前で話すことや自分の意見を伝えることが苦手でしたが、前向きで親身に寄り添ってくださる先生方のおかげで、生徒会活動やボランティア活動に積極的に参加できました。
また、同じ目標に向かって努力する仲間と出会えたことも、この学校の大きな魅力です。
お互いに励まし合いながら過ごした日々は、かけがえのない時間となっています。
仲間と支え合い、先生方の手厚いサポートのもとで、充実した高校生活を送ってください。
兵庫医科大学
看護学部 看護学科
塩月 結月 さん
(神戸市立向洋中学校出身)
自分を成長させてくれた3年間
入学したばかりの頃は不安もありましたが、補習や検定対策など、勉強にしっかり取り組める環境が整っており、安心して学ぶことができました。
先生方のサポートもあり、苦手なことにも前向きに取り組めるようになりました。
また、体育大会や文化祭など楽しい行事も多く、仲間と協力しながら全力で取り組む中で、かけがえのない思い出を作ることができました。
皆さんも自分の目標に向かって努力し、充実した3年間を過ごしてください。
宮崎県立看護大学
看護学部 看護学科
武田 那桜 さん
(神戸市立吉田中学校出身)
ピアノと仲間に支えられた成長の日々
入学当初はなかなかクラスに馴染めませんでしたが、同じ夢を持つ仲間と共に保育を学ぶ中で互いに打ち解け、仲が深まり、学習の面でも学びを深めることができました。
高校生になって初めてピアノを弾きました。初めは上手く弾けず嫌になることも多くありましたが、仲間と共に練習することで、できなかった所が次の日にはできるようになり、とてもやりがいを感じました。
また、学校内外でのボランティア活動で子どもたちと関わる中で、周りを見て行動し、臨機応変に対応する力を養うことができました。
私自身を成長させてくれたこれらの経験を忘れず、保育者を目指して頑張っていきたいと思います。
兵庫大学
教育学部
原口 杏里 さん
(神戸市立平野中学校出身)
3年間で育んだ学びと成長
大きく成長できたかけがえのない3年間でした。
須磨ノ浦高校ならではのピアノの授業では基礎から丁寧に教えてくださる先生方のおかげで、スキルアップすることができました。
保育実習では子どもと関わる中で、子どもの成長や発達の段階、一人ひとりに寄り添う大切さを実感しました。
また、赤ちゃん先生の授業を通して、命の尊さや保護者の思いにふれ、保育者としての責任について学びを深めることができました。
こうした専門的な学びや経験は、これから教育を学んでいく私にとって大きな力になっています。
友達と過ごした大切な思い出、得た学びを糧に成長し続けていきたいと思います。
京都女子大学
発達教育学部 教育学科
森 紗妃 さん
(明石市立魚住中学校出身)
自分自身に正直に
この春、龍谷大学社会学部へ進学することになりました。
高校1年生の頃から大学進学を目指し、オープンキャンパスにも積極的に参加してきました。
当初は芸術大学への進学を志望し、自分の絵を極めたかったのですが、さまざまな場所で本当に上手い人の作品にふれるうちに「自分が目指す道はここではない」と気づきました。
その経験が、社会や文化を「つくる側」ではなく「読み解く側」から学びたいという気持ちへつながり、文化や現代社会を探究できる龍谷大学社会学部を選びました。
進路は思い描いた通りにいかないこともあります。でもその迷いや気づきこそが自分らしい道を見つける力になると信じています。
また、須磨ノ浦高校にはその道を一緒に考えてサポートしてくれる先生方がいます。皆さんも、ぜひ今という時間を大切に自分の可能性を広げてください。
龍谷大学
社会学部 社会学科
福原 麻緒 さん
(神戸市立西神中学校出身)
出会いと経験から得た成長
3年間を振り返ると、多くの出会いと経験に恵まれた充実した時間でした。先生や友人など、周りには素敵な方が多く、毎日楽しく過ごすことができました。
大学との連携授業で先生の話を聞いたことをきっかけに、2年生の頃から大手前短期大学への進学を目標に努力してきました。思うようにいかず悩むこともありましたが、自分と向き合いながら努力を重ねました。特にテスト前には勉強にしっかり取り組み、その経験が自信につながりました。
この3年間で多くのことを学び、成長することができたと感じています。
これから入学される皆さんも、ぜひさまざまなことに挑戦しながら、自分の目標や夢を見つけてください。
大手前短期大学
医療事務総合学科
森本 凛 さん
(神戸市立高取台中学校出身)
実習での学びを次のステップへ
介護実習を通して利用者様一人ひとりに合わせた介助方法やコミュニケーションの大切さを学びました。
実際の現場では難しさも感じましたが、職員の方々の行動から、教科書だけでは得られない多くのことを学びました。
また、さまざまな職種の方と関わる中で、それぞれの役割や専門性について理解を深めることができました。
これらの経験から、社会福祉士の視点で福祉を学びたいと考え、兵庫大学に進学しました。
大学ではさらに幅広い知識と実践力を身につけ、多くの人と関わりながら自分のスキルを高めていきたいと考えています。
兵庫大学
生涯福祉学部 社会福祉学科
鳥 彩華 さん
(明石市立大久保北中学校出身)
仲間と学んだ3年間を力に
介護実習でお世話になった「ケアポート神戸」に就職しました。
実習では、利用者様とのコミュニケーションの大切さや、日常の小さな変化に気づく力を学びました。
また、職員の方々から介護の基礎や現場での実践的な知識を多く教えていただき、利用者様から直接情報を得ることの難しさや、記録から情報を読み取る重要性についても理解を深めることができました。これから社会人として、困難に直面することもあると思いますが、一人で抱え込まず、周囲に相談しながら、3年間クラスの仲間とともに学んだことを活かし、介護福祉士として成長していきたいと思います
社会福祉法人 やすらぎ福祉会
ケアポート神戸
谷口 静紅 さん
(神戸市立烏帽子中学校出身)
充実した環境とサポートで第1志望校合格
私は「学校に通えない子どもたちのために、学校以外での学びの場をつくる」という夢を叶えるために、立命館大学 産業社会学部 子ども社会専攻を受験しました。
1年生のころから、図書室や教室、カフェテリアなどを利用して勉強しており、英語検定の面接練習や、わからない問題の質問対応など、先生方には手厚くサポートしていただきました。そのおかげで、自分のペースで努力を重ね、第一志望の大学に合格できました。
須磨ノ浦高等学校では、勉強だけでなく社会性や人間性、礼儀などについても丁寧に指導していただきました。大学生活はもちろん、将来社会に出てからも、こうした経験をいかしていきたいです。
立命館大学
産業社会学部 こども社会専攻
船越莉央さん
(淡路市立一宮中学校出身)
目標をもって、熱中できる3年間でした
入学当初はコロナの影響でさまざまな制限がありましたが、徐々に日常が戻り、行事も高校生らしく楽しむことができました。また、大学進学に向けて勉強に励んだり、部活動で成績を残すためにクラスメイトと切磋琢磨するなど、何事にも本気で取り組める環境が整っており、「熱中できる3年間」を過ごすことができました。
大学進学に関するガイダンスも充実しており、先生方が最後まで親身にサポートしてくださいます。
皆さんも目標を持って、充実した高校生活を送ってください。
甲南大学
マネジメント創造学部
マネジメント創造学科
中村江里彩さん
(伊丹市立東中学校出身)
挑戦を支えてくれた先生と仲間
「自分の可能性を広げるために挑戦しよう」と思い入学した須磨ノ浦高校での生活は、まさにその通りでした。先生方が丁寧にサポートしてくださり、生徒会活動やボランティア活動に積極的に参加できました。同じ夢に向かって努力する仲間たちと、お互いに刺激し合いながら成長できる環境が整っており、日々充実した時間を過ごすことができました。
進路に不安がある人も、先生方の温かいアドバイスを受けながら、自分の夢を見つけられるはずです。
皆さんも、前向きな気持ちで新しいことに挑戦しながら、高校生活を充実させてください。
兵庫大学
看護学部 看護学科
成瀬梨菜さん
(加古川市立加古川中学校出身)
勉強もイベントも充実の毎日
各種検定対策の授業や取り組みが充実しており、学習に励みやすい環境が整っていました。
また献身的にサポートしてくださる先生方のおかげで、積極的に受験勉強に取り組むことができ、希望する大学に進学できました。
ただ、この学校の魅力は勉強面だけではありません。学校行事では芸能人の方が来校されることもあり、とても楽しいイベントになります。
中学生の皆さん、ぜひ須磨ノ浦高校で、勉強も行事も楽しんで、思い出に残る充実した高校生活を送ってください。
神戸市看護大学
看護学部 看護学科
竹田絢音さん
(神戸市立舞子中学校出身)
自分らしく学び、夢に向かって進む力に
個性豊かな仲間たちとともに、基本材料に加えてピアノ、保育実習、リトミックなど、保育に関する学びを深めてきました。
中でもリトミックの授業は、自分の殻を破るきっかけとなり、毎回がとてもやりがいがあり楽しく取り組むことができました。
大変なこともありましたが、それ以上に楽しいことが多く、本当に恵まれた高校生活だったと感じています。
これらの経験を大切にしながら、これからも夢に向かって頑張っていきたいと思います。
京都女子大学
発達教育学部 教育学科
爲實 柚さん
(加古川市立神吉中学校出身)
挑戦と努力が自信になった3年間
私は、勉強と部活動の両立を目指して入学しました。
ピアノはまったくの初心者だったため不安もありましたが、放課後のピアノ研修や授業を通して、卒業する頃には両手で演奏したり、弾きながら歌えるまでに上達しました。
保育実習では、保育者としての動きや実習記録の書き方など、実践的な学びを経験することができました。また、部活動では技術面に加え、礼儀など社会に出てから大切なことを多く学ぶことができました。
仲間と切磋琢磨しながら勝利を目指して練習した日々は、一生忘れられない思い出です。
この経験を活かし、大学では臨機応変に対応でき、まわりから頼られる保育士を目指したいです。
兵庫大学短期大学部
第三部
山本奈々葉さん
(神戸市立大原中学校出身)
目標と努力の積み重ねが自信に
3年間を振り返ると、「目標を持ち続けることの大切さ」を実感する日々でした。
中学時代に不登校を経験した私は、環境が変わったことで気持ちを切り替え、1年生の頃から龍谷大学への進学を目標に掲げて努力を続けてきました。うまくいかないこともありましたが、先生方の支えや毎日の積み重ねが自信につながり、龍谷大学農学部への進学という目標を達成することができました。
高校で学んだ「努力する姿勢」と「継続の力」は、これからの大学生活にもきっと活かせると思います。皆さんの、目標を持って前向きに、高校生活を充実させてください。
龍谷大学
農学部 生命科学科
森 千彩さん
(神戸市立雲雀丘中学校出身)
私を成長させてくれた3年間
勉強はもちろん、生徒会活動などを通して多くの経験を重ね、大切は友達や先生方に出会えた充実した3年間でした。
もともと人前で話したり、自分の意見を言ったりすることが苦手でしたが、先生の後押しで克服でき、人のために頑張る楽しさも学びました。
今は、小学校の頃から憧れだった管理栄養士の資格取得を目指し、兵庫大学栄養学科で日々勉強に励んでいます。
須磨ノ浦高校では、自分に合った学びを選べる環境が整っており、きっと夢に近づく道が見つかります。皆さんもぜひ、素敵な仲間とともに、充実した高校生活を送ってください。
兵庫大学
健康科学部 栄養学科
東 美緒さん
(明石市立朝霧中学校出身)
積み重ねた努力が自信になる
介護実習をさせていただした「明石愛老園」に就職をしました。実習を通してユニットケアの魅力を知り、職員の方々から介護の基礎をたくさん教えていただきました。記録から利用者様の既往歴を把握する大切さや、ご本人から直接情報を得る難しさなど、多くのことを学びました。
これから社会人として、思うようにいかないことや乗り越えられない壁に直面することもあると思います。ですが、「努力は裏切らない」という言葉を胸に、3年間で学んだことを活かし、努力を惜しまず精一杯頑張っていきたいと思います。
社会福祉法人 明石愛老園
木村 愛歩さん
(明石市立朝霧中学校出身)
介護福祉士から社会福祉士へ
高校では、介護実習やボランティアを通して、外部の方々との関わりの難しさや楽しさを身をもって体験することができました。福祉の専門科目については、先生方がわかりやすく授業をしてくださり、難しい内容も丁寧に説明していただけたので、理解しやすかったです。現在は、介護福祉士の専門分野にとどまらず、より広い視野で福祉を学びたいと感じ、兵庫大学で社会福祉士などの資格取得を目指すことを決めました。福祉の道で、自分らしくしっかりと歩んでいきたいです。
兵庫大学 障害福祉学部 社会福祉学科
松浦 瞳さん
(明石市立魚住中学校出身)
