
3年生
医療法人 三友会 介護老人保健施設 グリーンリーフ高倉 副施設長 時本 泰子様にお越しいただき、身体拘束0への取り組みについて講義をしていただきました。
身体拘束の問題点や、身体拘束についてのご家族の声、身体拘束ZEROのための工夫のポイントなどを学びました💡✨
身体拘束をする理由づけは出来るが身体拘束をしないためにはどうしたら良いのかを考えることで本来の利用者様の姿を見ることが出来ると学びました。

〜感想〜
🗣️言葉に出来ない何かを訴えている、利用者さんの思いを知ることが出来るチャンスだと思って、本当の思いや支援を考え、少し視点を変えるだけで利用者さん自身も気持ちが楽になると思った。
🗣️本人の言葉に出なくても、記憶には残っていると思うのでこのような思いをする人が減ることを目標に関わりたいと思いました。
🗣️ケアの質が身体拘束をしないということに繋がると知ったので、介護に対する正しい知識が必要だと思った。
🗣️1人の利用者さんに対して様々な方法で対応していることは、利用者さんを大切にしていることだと思いました。そのような対応方法を考えることで身体拘束0を目指すことができるのだと思いました。