3年生幼児教育コース 高大連携授業 

神戸女子大学の石田先生にお越しいただき、「子どもの遊びをどのように捉えるか」というテーマでお話ししていただきました。

実際に子どもが水道で遊んでいる映像を見て、その遊びの中で、子どもは水の動きや、水に濡れるとどうなるか、他の子どもとどのようにかかわるかについて教えて頂きました。

◉生徒の感想
•子どもたちにとって何が良いのか悪いのかを決めつけるのではなく、子ども自身に直接的に体験させてあげることが大切だとわかりました。
•自分の体を使って学んだり、友達と関わって相手の気持ちを考えるようになったりと、感覚や感性以外にも人間関係や情緒の発達にも関係していくと知りました。