本願寺新報(5月10日号)に掲載されました。

本願寺新報(5月10日号)に本校1年生の本願寺入学奉告参拝の様子が掲載されました。

記事の中には、代表焼香をした土室希紗さんのコメントもあり、当日の様子が伝わってきました。
3年ぶりの奉告参拝が龍谷総合学園加盟校からも続々と行われていました。

【記事内容】
 4月、本山では宗門校の新入生参拝が相次ぎ、境内は新生活をスタートさせた学生、生徒、児童らのたくさんの笑顔であふれた。
 新型コロナの流行でこの2年間はほとんどの学校が本山参拝を中止していたが、今年度は京都府外からも多くあり、22日には兵庫大学附属須磨ノ浦高校(神戸市)、岐阜聖徳学園高校(岐阜市)、金沢龍谷高校(金沢市)が参拝した。
 須磨ノ浦高校は238人が参拝。御影堂で参拝式を行い(写真)、重誓偈をおつとめした。
 新入生を代表して焼香した土室希紗さんは「緊張したけど、本願寺に参拝して宗門校に入学したことを実感した。高校では介護福祉士コースで学んでいる。介護の勉強も仏教の勉強も新たな挑戦として一生懸命頑張りたい」と抱負を語った。
 この他、龍谷大学附属平安中学(京都市)、京都女子大学附属小学校、京都女子中学・高校(京都市)、相愛中学・高校・大学(大阪市)が参拝した。


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