
本願寺新報3月10日号に、3年生の「卒業奉告参拝」が掲載されました。
みんないい笑顔ですね!
これからも本校の様子を全国の有縁の方々に伝えていきたいと思います。
「宗門関係の生徒や園児 卒業奉告で参拝」

巣立ちの季節。卒業や卒園を控える宗門関係の生徒や園児らが相次いで本山に参拝している。
2月25日には大阪教区保育連盟の17園が合同参拝。保育連盟総裁のお裏方ご臨席のもと式典が行われ、年長児・引率者約700人が「わたくしたちはみほとけさまをおがみます」(「おやくそく」)などと元気な声を御影堂に響かせた(写真右)。
今シーズン最初の奉告参拝は、2月20日の兵庫大学附属須磨ノ浦高校(神戸市須磨区)。卒業式前の最後の学校行事として、3年生と教職員の約230人が御影堂での参拝式に臨んだ。音楽礼拝では「三帰依」「さんだんのうた」「念仏」を唱和し、法話を聴聞。
この後、白洲でクラスごとに記念写真を撮った(写真下)。医療職を目指す塩月結月さんは「浄土真宗の学校ということを知らずに入学したが、1年生の最初に聞いたご法話で先生が語られた『いのち』の話が、祖父を亡くした体験に重なって涙が止まらなかった。それから3年間、仏さまの話を重ねて聞くうちに私の人生にしみこんでいくような感じを受けて、家族や友人との接し方も変わった。この学校で学んで、仏教が好きになった」と晴れやかに語った。
