介護福祉士コース【障がいの理解】

【障がいについて    〜谷山先生〜】谷山先生に定期的に来ていただき、障がいの種類や障がい者施設で実施しやすいレクリエーションなど様々な角度から障がいについて教えていただきました。高齢者分野と障がい者分野の違いを学んだ上で障がい者施設の実習が行えました!

【まねっこ隊】擬似体験を通じて障がいの理解を深める活動を行っている “まねっこ隊”の方をお招きし、知的障害・自閉症の疑似体験をさせていただきました。

🐥感想🐥

◯障がいの種類は一緒でも100人いれば100通りの症状があると学びました。

◯シングルフォーカスとは、1つのことだけに集中し他のことが目に入らない状態のことなのでそのような状態の時は視覚に入りこむこと良いと学びました。言葉で伝えるだけでなく、視覚的な情報で伝えることも大切だと思いました。

◯食事をするときにご飯を食べるイラストを見せるなどの方法や大変さを知り、ご家族への支援や理解が広がれば良いと思いました。

【神戸市社会福祉協議会 障害サポーター養成講座】ふれあいのまちKOBE 愛の輪運動   障がいの種類ごとの困っていること、配慮が必要なこと、どのように声かけすれば良いのかなどを教えていただきました。

🍭感想🍭

◯周りが見えていた頃よりも見えなくなってしまってからの方が好奇心が湧いてシャイではなくなったと聞いて良い方にも考え方や感性が変わるのだと感じた。

◯見えなくなる前は不器用だったが、見えなくなってから器用になったとお話しされていた。見えなくなってからの方が、気分が落ち込んでしまうものだと思っていたので人それぞれだと知ることが出来た。

◯名前を覚えると心の距離が近づくと教えていただいたので、実習でも利用者さんの名前を積極的に呼べるようにしたい。

◯困っていたら声をかけてほしいとおっしゃっていた。福祉の勉強を始めてから、「何か出来ることありませんか?」と声をかけられるようになり自分も後悔することがなくなりました。相手の人にも「ありがとう」と言ってもらえ、危険からも避けられるので声をかけることの大切さを知りました。