2024年11月2・3・4・10日に行われている「全日本バレーボール高等学校選手権大会 兵庫県代表決定戦」、優勝しました。春の高校バレー出場決定です。応援ありがとうございました。
【優秀選手】 児島琉愛 片倉優芽
11月3日(祝)市尼崎戦 2-0(25-10・25-15)勝
11月4日(月)日ノ本戦 2-1(27-25・25-21・25-18)勝
11月4日(月)準決勝 常盤戦 2-1(25-14・23-25・25-22)勝
11月10日(日)決勝戦 親和戦 3-1勝(14-25・25-19・25-21・25-16) 優勝しました!
TV放映より「主将インタビュー&迫田さおりが選ぶ珠玉のワンプレー」
TV放映より「バレーボールに捧げた3年間 涙と笑顔の青春ドラマ」
【新聞記事】
【神戸新聞掲載記事より】須磨ノ浦10年ぶり春高 レシーブから反撃し逆転
バレーボールの全日本高校選手権(春高バレー)兵庫県予選最終日は10日、西宮市のライフパートナーアリーナで男女の決勝があった。男子は市尼崎が神港学園をストレートで退け、現行方式の予選となって以来15連覇。女子は須磨ノ浦が3―1で初優勝を目指した親和を下し、10年ぶりに女王の座に戻った。
市尼崎は下村ら190センチ台トリオの高さを生かして圧倒。須磨ノ浦は第1セットを落としたが、エース児島を中心にポイントを重ね、逆転した。
優勝の両校は来年1月5日に東京体育館で始まる同選手権に進出する。市尼崎は26年連続3度目、須磨ノ浦は10年ぶり14度目。同選手権は2010年に廃止された全国選抜優勝大会の愛称「春高バレー」を引き継いでいる。
女子決勝で須磨ノ浦が迎えたマッチポイント。1年生豊田は自分の胸に指をさし、セッター片倉に無言のメッセージを送った。トスを呼び込むと、腕を振ってコースを射抜き、チームの10年ぶりの春高出場が決定。喜ぶ仲間たちと跳びはねた。
攻めの速さで勝ち上がってきた親和に対し、第1セットは14-25と圧倒されたが「焦りはなかった」と児島主将。日々、台上から全力で打ち込まれるスパイクに食らいつく練習を重ねている。目と体が慣れてくるとレシーブが決まり出し、反撃に出た。エースでもある児島の強打を中心に攻め立て、第2セット以降は主導権を握った。
この日は1年生多田ら下級生も活躍。決勝前夜、児島から「下を向きそうになったら周りを見て」などと書かれた手紙が渡されていた。主将に続く得点源になった豊田は勇気をもらったという。
県内で飛び抜けて多いわけではないが、児島ら中学時代に兵庫選抜だったメンバーが集まる。実力を秘めた選手たちが、小笠原監督が戴冠への自信を深めるほどの練習を重ね、前回の優勝以降に4度はね返された壁を破った。
「全国でも須磨ノ浦らしいバレーをしたい」。 児島は視線を前に向けた。 (有島弘記)
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★試合情報 【試合情報】
★トーナメント表は【兵庫県バレーボール高等学校選手権大会トーナメント表】
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